#4 Hided days   


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↓↓↓あとがき↓↓↓





どうもこんにちわ、こんばんわ。
「怪盗猫目」第4話はこれにて終了でございます。総ページ52Pと過去最多の枚数を記録しました。
正直心が折れかけました☆(壊)

ここまででそろそろ年単位の時間がかかってしまって心苦しいのではありますが、
これにてようやく第1章前編が完全に終了いたしました。
次回からだいたい10話くらいまでは中編と相成ります。要するにざっくり三部構成というわけです。
ここまでのお話は別名準備編とも言えます。中〜後編にかけての展開の伏線をいろいろちりばめたり、
後々のためにキャラをちろっと掘り下げたりと無駄にがんばってみました。
でも正直、ガチで心折れかけまくりました☆(すごく良い笑顔で)
早くあんなシーンやこんなシーン……描きたいなぁ……がくり。

ではでは、例によって当初の予定(ネーム)と変えた点とその他補足をば。
といっても今回はケットが関わるシーン以外はそんなに変えた所はなかったりします。
花屋のシーンも後半のまったり相談タイムも予定にあったものです。
ただ、実はこの辺りにかなり重要な伏線を張らないといけないのにその伏線がまー不自然極まりない
張られ方でして……そこら辺りが唯一の変えた点ですが詳しく言っちゃうとネタバレるので今回は口を閉ざさせて頂きます←

あ、今回かなりの数のキャラが登場しましたね。
そう花屋常連のちみっ子メンバーです。ツンツン頭のエノ君、くりくりお目々のオウト君、いじわるげなドルス君。
この3人は前回登場のインコ君のお友達です。「ただの知り合いです〜」とかドルス君はほざいてましたが
とりあえずはよくつるむ仲ではあります。腐れ縁仲間というやつです。
この辺りの関係はぶっちゃけ覚えなくても支障はないですが、エノ君のお母さんとインコ君のお母さんは昔からのお友達で
つまりはこの2人は作中でも説明しましたが幼なじみです。
で、そのエノ君のお母さんが何を隠そう、1話冒頭で警察組にくってかかっていたふくよかな果物屋のおばちゃんです。
その時隣にいたのが夫、要はエノ君のお父さんです。
非常に良い人達ですがおせっかいすぎる、そんな夫婦でございます。
そしてこの一家は前から花屋としての怪盗達、とどのつまりはタクト・ウォスの2人と付き合いがありました。
ちなみに彼らは当然怪盗達の正体は知りませんし、怪盗達も彼らを利用する気はまったくありません。ただ
“春祭り”の事は本当にたまたまおせっかいが暴走した感じで、怪盗達も予想外の事でした。
と、気付いたら1話の補足になってしまいました……閑話休題。
とにもかくにも、4人のちみっ子達はそんなに積極的に覚えて頂かずとも
「あ〜こんな奴いたなあ」くらいの感じで気に留めるくらいで充分です。
い ま の と こ ろ は… ←

んーそれと、途中彼女のミスで歌姫ちゃんの存在がちみっ子達にバレてしまったシーンですが。
とっさにアティに変装させて「この子はウォスの従妹ちゃんですよ〜」と目撃者に印象づけてフォローしたのは良いものの、
何故その後適当な理由つけて2階に(2階が客室や怪盗達の自室があるエリアなのです)上がらせず、ちみっ子達と遊ぶ事を
かなりの慎重派であるはずのウォスが許可したのか? ここで2階に上がらせた方が下手なボロが出る可能性が低いはずなのにって話です。
たぶんちょっと分かりにくい気がしたので一応補足させていただきますと、朝食でのディーヴァの様子がヒントです。
3話でのディーヴァの回想で彼女は孤独な生活を強いられていたみたいな事情が浮き彫りにされました。で、スープ食べたらなんか泣いた。
詳しい事情は分からずともその時の様子から、ウォス君はその背後を何となく察したわけです。
というわけで、そこは彼なりの優しさがあった、とだけ述べさせていただきます。語りすぎたのならすみません(・ω・`)

ちなみに、皆で見ていたテレビ番組は正式名称「ツッキーとヤッピーのドキドキワクワク大作戦!!!」で、
ちみっ子達に大人気の番組です。ラジオ番組verもございます。テレビ普及率はまだまだ低いのでラジオが現役という裏設定もついでに。
イメージはN○Kの子供向け番組です。毎回珍獣猛獣をツッキーおねえさんとマスコットのヤッピーが全国各地津々浦々(?)
探し回るという冒険もの。ヤラセ8割のほぼフィクションですが無駄に熱い展開と濃いキャラが受けているようです。
そしてツッキーは一応“街”名物のアイドルです。アイドルです(2回言いやがった)アイドルとは思えない常時体当たりなノリが売り。
ヤッピーはいつもツッキーおねえさんといっしょにいるお友達です。中の人なんていません。……中に誰もいませんよ?(2回言いやがった)

一方でシュタイン・ヘルグレイサイドですが……訳分かりませんね。重々承知しています。
何のこと話してるんだかって話ですが、ポイントとして1つあげさせて頂くならば
シュタインさんにはどうやら「自分のやっている“ある事”がバレると大変な事になってしまう“相手”」がいる、という点です。
さらにヘルグレイ刑事が“LWZP”(“隣国”警察機構の最高組織)の人間と分かると地味に態度が変わりました。
どういうことなのでしょう。といやみったらしく締めさせて貰います←
……つくづく思いますが、こういう説明はどこまでやった方が良いのかという線引きが難しいですよね(・ω・`)
と戯れ言を呟いてみる。
そんでもって、今話ラスト2P前でヘルグレイさんは何かの写真をじっと見つめています。
意味ありげですね。この辺りの事情も後々明かされていくのかどうなのかハハハ(おい)
……だからネタバレなしで説明するのって難しいんだよう……orz
あ、こういうのがうっとおしいなら今後あとがきはご覧なさらない方が賢明だと思います。今後もずっとうじうじ
呟いていく気満々ですので← ずずいっとスクロールしちゃって下さいませ(・ω・`)

とと、ついでに。
同じくラスト2P前の警察サイドのコマ右側にさりげなく背景と同化している人々がいますが。
実は彼らが警察の“特殊犯罪対策課”の人たちです。つまりはフォーエムさんやミズキさんの同僚の方達ですね。
仕事帰りに一杯やった帰り道です。彼らの紹介もいつかやりたいですが、ぶっちゃけ今章で全員登場することはまずもってありません……。
できるとしたら番外編ですねー。

たぶんいろいろ漏れてしまった事項があるやもですが例によって「疑問点はメールもしくは拍手にてどうぞ!」
の一言で逃げさせて頂きますすみません←
さてはて、次回ですが。
次回からついに事態が動き出します。中盤戦開始です。楽しい楽しい日常に影がさし、誰も彼もが波乱に巻き込まれていきます。
果たして怪盗達はシュタインの“計画”を止める事ができるのか?
そしてディーヴァの“古い記憶”の正体とは?!
次回以降も生暖かく見守って頂ければ幸いです。

ではでは、また次回







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