#2 Run Away Night   


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↓↓↓あとがき↓↓↓












どもども、ようやっと2話も終わりました。しらみつです。
今回はアクション&説明回ということで迫力を出そうと薄墨や鉛筆を多用してみたり、できるだけテンポ良く
進行させようとコマ割や構図を無い頭で考えてみたりと、前回の反省を踏まえ無駄に工夫を凝らしてみた回でした。
そのためというわけでもないのですが……反省点はアップ速度が滅茶苦茶遅かったことです!(;ω;)
1話完結からどんくらい経ってんのよマジでorz
さらにラスト数ページを上げようとした瞬間、パソコンが壊れるという大惨事も!
ちょっと涙でました。ガチで。(ちなみにこれを打っている現在も修理中です……ただ別のパソコンを借りることができたのは幸いでした。多謝!)
そんな「呪われてるんじゃねーの?」的2話でしたが、いかがでしたか?
お待たせしてしまって本当に申し訳ございません。ああ早くこんな定型文書かなくて済みたいorzorz

ネームはすでにできていると前回書いてましたが、そのまま描けるわけもなく(アラが多すぎる)いくつか修正を加える予定でして、
2話も当初の予定と大幅に変わった点がいくつかございます。
おおざっぱに言うと、ひとつが“シュタインの向う先”であり、もうひとつが“怪盗が刑事から逃げる方法”、さらには“新キャラクターの数”です。
まずシュタインは、元々はステージ袖に留まって、怪盗に向かって2体の“ガーディアン”をけしかける予定でした。
そのため相棒のいる奈落サイドは何事もあんまりなく脱出できたのですが、それでは面白くないというわけで1体と共に直接歌姫がいるはずの奈落へ向かい、
見事(笑)鉢合わせすることになりました。
よく考えれば相棒は今章が初登場でどんなキャラかをまだ詳しく説明してなかったので、ちょうどよかったといえばちょうどよかったです。
ついでに補足ですが、ガーディアンは控室に置かれていました。本編には登場していませんがシュタインの持つ機器によって遠隔操作可能で、奈落へ向かう途中念のために起動させたみたいです。そして何故もう1体のガーディアンは奈落ではなくステージに向かったのか?
これも念のため、というより歌姫にモロ危害を加えた(と思われる)怪盗に対して報復的な意味で向かわせたのです(当初の予定での動機とも共通してました)。
次に怪盗はどうやって警察達から逃げる予定だったのか?
同じです。リーダーであるヘルグレイ刑事を演説(笑)の最中にとっ捕まえ、人質にして道を空けさせました。
最悪な主人公です← ちなみに、突きつけていた刃物は序章の戦いや警備員と戦う時に使った黒っぽい武器と同一です。
黒っぽいのは鞘をつけているからで、正体は鞘ごと収納可能な折りたたみナイフでした。今回は鞘を取り外しての使用です。
違うのは後半、壊れたガーディアンが乱入してくるかどうかでした。単なるラッキーで逃したくなかったので人質作戦はそのまま描きました。
しかしそれでもご都合展開なニオイがぷんぷん……し、精進します。
新キャラクター。はい、実は2話は1話までに登場したキャラクターのみで話を回す予定だったんです。
けれども話の都合上警察メンバーの上司は出さないとダメなんじゃね? ということに気がつきまして、晴れて刑事2人組の上司スカーレット課長が登場することと相成りました。……登場草々吹っ飛ばされてますが←
といっても元々彼は物語後半に初登場予定でした。役どころも同じです。早くからオッサンが描けて楽しかった←
一番の想定外は、そう! ラストすれすれに登場しやがった猫マスクです!
ぶっちゃけこいつは今章どころか物語全体で登場することは完全に予定にありませんでした! じゃあ何故登場させたのか?
「あ〜なんかマスコット的キャラほしいな〜よし出しちゃえ」という、いわば完全なるノリです!(おい)
そのため現在キャラがほとんど定まってません。なんかもう不安です。こいつがはたしてどのような役割を演じていくのか、
作者の私も楽しみ半分恐れ半分で見守っていこうと思います。

さて、次回ですが。
次回は日常回予定です。まったりと怪盗達の普段の生活を追っていこうかと思ってます。
そして若干ネタバレですが次回の主人公は(というか主にスポットが当たるのは)歌姫ことディーヴァです。
彼女は怪盗達と接してどのような決心をするのか? どのような変化をしていくのか?そこのところが描ければと思っています。
さらにネタバレですが、次回はあのキャラクターが再び登場します。秘密です←
恐らくそんなにページ数は多くならないと思います。いわゆる繋ぎ回ですねわかります。
ではでは、また次回にてノシ




















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