#1 歌姫ディーヴァ  




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↓↓↓あとがき↓↓↓







こんにちわこんばんわ。地味に見にくい文字色でごめんなさい。しらみつでございます。
ついに第1章が始まりました。――というか、まさか続くとはぶっちゃけ思ってませんでした(笑)
何度も言いますが、前回話は完全に読み切りのつもりでした。
んがしかし、気がつけば自分はいつの間にやら(詳しく言うと2010年3月くらいから)この1話を執筆しておりました。

何故、続きを描く気になってしまったのか。
それは部誌に寄稿する原稿がきっかけでした。その部誌は卒業する先輩に送る予定だったもので、私は何を書こうか悩みました。
その時、ふと前に見ていた映画のことを思い出しました。
そういえばあれ、アクションかっこよかったなー。ワイヤーアクションたまんねぇ。世界観ハァハァ。バトルハァハァ。怪盗ハァハァ。
……怪盗? そうだ、ちょうどそういうキャラいるじゃん。
よし、続編書いちゃえ書いちゃえ。ヒャッハー!!
……んがしかし、そのストーリーはどうしてもトリックが思いつかなくて泣く泣く没に。
けれど、その時点ですでに、完全に捨てるには惜しいほどあらゆる設定が生まれていました。
よし、サイトで連載してみよう。
そんな理由で、見事この「怪盗猫目」は連載作品として生まれ変わりました。
最初は完全に読み切り予定でしたので、序章と現在描いているverには色々変わった点があったりします。
それは後々発覚していくと思いますので、ちょっと心に留めておくと作者を羞恥で身もだえさせることができます←

今回のお話のテーマは「心」と「家族」、その他もろもろです。
ヒロインは見ての通り“心”ある“機械”、歌姫ディーヴァ。
主役はご存じカッツェ・アウゲ、そして新たに出てきた相棒ウォス。
――ちなみに、相棒の存在自体は序章でもほのめかしていたりしました。
(「〜“グレープ”君にはかなわないけど」の台詞がそれです。名前が1ミリも合ってません)
しかし具体的な性格・外見・性別その他はいっっっっっっさいがっっっっっさい決めてなかったモゴモガ←
……なので実質的には新キャラになります。てへへ。
この3人(2人と1体?)が出会ったことにより、第1章は動いていきます。

今話の反省点は、何よりもネームを作らなかったこと!
実は場面の9割以上が直に原稿用紙に描きながら考えていたものでした。
そのため、修正を加えるたびに増えていくボツ原稿……我ながらもったいないことをしました(遠い目)
そしてできるだけP数を抑えようとして、結果ふきだしだらけで読みにくいページが出来てしまったこと。
これには大反省です。できるだけすっきりとした画面になるよう、次回以降気をつけていきます……orz

ちなみに、現時点でネームは完成しています。多少の修正は入るものの、予定では全15〜6話で第1章は構成されます。
んで1章登場予定キャラは、今回出たキャラを除いて……20人以上……です……。
た、大半はモブだけどねアハハ!(冷汗)
orz 読者の方を混乱させないよう、できるだけがんばります……(・ω・`)
でも一応、ネタバレ混じりで言うと今章メインキャラは、現段階で出ている主役と相棒の2人、ヒロインと爺2人、そして顔が出てる警察組2人と謎の人物X1人の、計7名程度です。
さらに「怪盗猫目」全章通してのストーリーに関わっているのは、この中のせいぜい5人程度です。なので今のところは、とりあえずこいつらの顔と名前、立場さえ覚えておけば大丈夫です。
……モブの中でも後の話で関わってくるキャラがいるんですけどね〜。アハハ←
それはまた後のお楽しみということで。

関係ないぼやきですが、この1章のストーリーは自分でもかなり感情移入して書けた話だったりします。
(まさか最終話ネーム描いてて自分で泣くとは思わなかったよ……←)
そういうわけで、今からラスト近くの展開を描くのがものすごく楽しみです。

さて。次回ですが。
次回はアクション&説明回予定です。今話で「ん?」と思った箇所のフォローも出来るだけ入れたいと思います。
果たしてシュタインの目的とは? 歌姫ディーヴァの真意とは? 怪盗には本当に弟がいるのか??(いやバレバレですが)
……でも全体的にはゆるゆるです。まったり読めると思います。
このまま物語の最後までお付き合い頂けると、幸いです。


ではでは、また次回ノシ














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