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↓↓↓あとがき↓↓↓



どうもこんにちわこんばんわ。ようやっと8話も終了です。
やっとかよ!!! もう(ry)
 

……と、とにかく例によって酷い遅筆っぷりですが。
今回は全力のアクション回でした。主軸は途中の3つの対戦です。
はっきり言って、めちゃくちゃ楽しかった一方、めちゃくちゃしんどかったです…orz
ただ、これで広場編のヤマはほとんど終わったので
あとは消化試合ですね。……です、ね?(ぇ)


いやーもう反省点としては、説明不足極まりないこと!!
いくらアクション中心だからといってほっぽいて良いもんと悪いもんがあるというに!!
正直一番反省してるのは、ケットの扱いですね……マジで乱入しただけ……
本当はこいつ関連でもうちょい伏線だのなんだの入れたかったのですが、テンポが悪くなるので
あえてばっさりカット。次回に持ち越しです。
ちなみに、乱入した時乗っていたバイクは盗んだものです←
 なんか最後和解したっぽい空気になっちゃってますが、はたして本当に反省しているのか?


最初から散々言ってますが、実際に執筆するにあたり当初のネームと変えた部分がたくさんあります。
今回の話では、事態の解決方法の発案者変更と、あるひとつの対決を追加した所ですかね。
では前者。実は歌姫ちゃん、ネームでは最初あんまり動いてなかったです。
言われるがまま流されるまま、周囲の状況にただ身を任せるだけ。
ちょい言い過ぎですが、ぶっちゃけほぼアイテム扱いでした。
でもこれでいいのか? 確かに覚醒イベントは後にも盛り込んでいるけど、ここで目立たないのはどうなんだ?!
という葛藤が生まれたので、しっかりと働いてもらうことに。
はしご倒しのシーンがまさにそれです(笑)あれ、急遽入れたもんだったりします。
我ながらひっどいシーンでしたwww
でもあそこでおたおたする子より、パニクって倒しちゃう子の方が好きですね〜。
 あと実験に関わっている以上、
その詳細や“ある問題の解決方法”も、せめて検討がついてた方が良いんじゃないかと。
そんなわけで、ページの節約もかねて、作戦の立案を彼女に任せました。
なので最初考えていた“とある事件のきっかけ”が、ちょいと変更になったり……(小声)


で、後者。これはBTとの戦闘ですね。
入れた理由は、ずばり言うと、趣味9割です←
あと1割は、ネタバレになるんでさわりだけですが
後の章でやりたい事の布石ついで、だったり。
ホント言うと彼らと警察の確執は明かすつもりは無かったです。正直ストーリーに関係ないキャラですしおすし。
ただどっちにしろ警察関連のドロドロしたあれこれはやる予定だったのでどかんと入れてみました。
あ、そういえば8話最初の4Pもその布石のつもりで入れました。
そんなわけで新キャラが……また……orz
こここここ今章にはほぼ関係ないキャラでででですしししs
はい。そんなわけで脇キャラ。たぶん初? の警察の重役幹部 
生活安全部部長オクサー・ガレゴスさんです。
他にも2人、部長クラスの人間はいます。まあ今章で全員お披露目することはないでしょうけど(フラグ)
本来なら部長とかって重役は現場にホイホイ出てこないと思うんですが、作劇の都合上
わりと現場重視でガンガン前線に出てくるタイプの人という裏設定です。
で、スカーレット課長とはなにやら繋がりがあるような、そうでもないような?
あ、今更ですが、現実の警察組織は参考にしてますが細かい事はここではないファンタジー世界ってことで
よろしくお願いします……(震え声)


繰り返しますが、マジで2話までに出てきたキャラだけ抑えていて下されば
この話を追うのはマジで大丈夫です(2回言いやがった)
他のキャラは、だいたいあくまで趣味か後の布石くらいの立ち位置なので細かい部分は覚えなくても充分です。

 
で。次回ですが。
今回とは打って変わって今までの情報整理と説明回になりそうです。
わりと文字数多い、動きが少ない回になると思いますができるだけメリハリがつくよう気張っていきまつ。
ようやっと落ち着いた広場にて、ついに怪盗と警官達が対峙する。
歌姫はなにを狙って残ったのか。周りの反応は?
そして明かされる事実とは――?!
はっきり言いましょう。今までの無茶振り拾うの き つ い←


では、また次回。例によって質問などありましたら拍手メールなどにてどうぞ。
お疲れ様でした。



 




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